Zowie's Room
夢事典(夢占い)手のツボ体に良い食べ物手帳リフィルブックカバー&栞着せ替え人形ペーパーグッズA4いろいろプリントiPhone壁紙
ハッピー手相術夢を叶える本イラストエッセーi-shot写真ザウイの写真プロフィールブログダイエット表ムーンカレンダー

カテゴリ
カテゴリも徐々に増やしていく予定です。


夢を叶える1
夢を叶える2


お金と豊かさ1


仕事1


健康1
健康2

夢を叶える本たち:願いや夢を叶えるヒント満載の本。


夢をかなえる本
【夢を叶える】【願いを叶える】【幸せになる】2

引き寄せの法則に通ずる「気分」によってハッピーな物事を引き寄せる方法。
 

「『気分』の力で人生うまくいく!¥ 1,365(リン・クラブホーン/山下理恵子 訳)講談社〈2005/9/22〉


内容はずばりタイトル通り「気分」によって自分の望み通りの事を引き寄せましょう、というもの。本書では「引きつける法則」と訳していますが、ベースは「引き寄せの法則」と同じです。表紙も可愛らしく、中身もとても分かりやすく、肩の力を抜いてすんなり読めるので、私のお気に入り本に入る一冊なのですが、現在絶版のため中古本を探すしか入手法がないのがとても残念です。




 
まずは、巷に溢れている願望実現や成功法則の本について、ポジティブ・シンキングで成功を、などというように手段は書かれていても、肝心の「秘訣」が抜けている、とリンは指摘しています。さて、その秘訣とは何ぞや?

その秘訣とは、人生は、「頭で考えることではなくて、感じる気分でつくりだしている」ということです。(P19)


 
人生を変えたい、お金や健康、安全を手に入れたい、幸せになりたいという人は、ただ「気分」をどう扱うか、というシンプルな方法を身につければいいのです。そうすれば、目の前に新たな世界が広がるはずです。(P20)

 
上記のような願いは、殆ど誰もが持っている願いではないでしょうか。でも、それらの願いと「気分」とどのような関係性があるのでしょう?これについてリンは、エネルギーやバイブレーションなどといった言葉を使って説明しています。

私たちが常に発するバイブレーションの波(感情)が磁石のように、同じ周波数や波長のものを引きつけるため、楽しい気持ちや感謝の気持ちで一杯なときには、それらと同調した良いことが引きつけられ、反対に不安やネガティブな思いでいると、それらに同調したあまりありがたくないことを呼び寄せてしまうといっています。確かに、何かツイていない事があって、その事でイライラしてその気分を引きずったままでいると、次から次にイライラを増幅させることが起こるのはよく聞く話ですよね。
 でも、毎日生活していくなかで、色々な事があり、気分をコントロールしなくちゃ、と思っても、実際毎日実行しようとするとなると、なかなか難しいものですよね。

 さて、現実的な話をしましょう。四六時中、ワクワクした楽しい気分を感じていなさいというわけではないのです。会社をクビになったり、電車に乗りそこなったり、車のキーをなくしたりしても幸せそうにしろというのは無理な話です。そう、そう!とうてい無理です!!
 でも現実には、やはり私たちが発したものが、戻ってくるのです。強く感じることで発するのですから、自分が考えていること、そしてそこから
どんな気分を強く強く感じるかに注意を払うべきです。
(P28)
ネガティブな思いを引きずったままでいると、どんどんネガティブな思いが膨れ上がって大きくなるだけでなく、他人が発する同じ周波数のネガティブな考えとも合体していく、とあります。それを避けるには、やはりネガティブな気分を早目に切り替えるしかなさそうです。

 次に、願いについて間違いやすい例を取り上げています。
お金が欲しい、と願っているつもりが、ずっと「お金がない!」と強く感じてきた、あるいは、健康でありたい、と願っているつもりが、ずっと「病気になりたくない」と恐れてきた、あるいは、新しい家が欲しい、と願っているつもりが、「こんなところにもう住みたくない」と思ってきたなら、そうして、それらはたいていネガティブな感情を伴っているものだと思いますが、いずれの例も逆効果だといいます。
多くの人は、このパターンに当てはまってしまうのではないでしょうか。(これらも、今では「引き寄せの法則」を始め、多くの書物で同じようなことが指摘されるようになりましたが。)

 でも、大丈夫!ネガティブな感情を伴うということは、自分が望んでいないことをハッキリさせてくれますよね。そこで、リンは人生を開く4つのステップとして以下の手順を提唱しています。↓

 ステップ1 自分が望んでいないことをはっきりさせる
 ステップ2 ステップ1から、望んでいることをはっきりさせる
 ステップ3 望みを感じられる状態にする。
 ステップ4 あとは待つだけ(P32)

自分が望んでいないことをはっきりさせる、というのは
先程の大きな不満や不安がない状態ということですから、とてもわかりやすいと思います。でも、やっかいなのは、こういった大きな不満や不安だけでなく、私たちは日常的に知らず知らずのうちに、小さな多くの不満、すなわち「望んでいないこと」に周波数を合わせてしまっていることが多いとリンは警告しています。

たとえば、
「朝、起きたくない」「信号が赤になってほしくない」などから始まって「解雇されたくない」というような事だけでなく、「借金を清算したい」「体重を減らしたい」など一見すると肯定的に思われるようなものまで含め、リンは細かく挙げていますが、これでは日々ネガティブなシャワーを浴びているようなものですね。
確かに、自分の中で最も大きな不安や不満は、自分で自覚しているものなので、その事についてネガティブな感情が沸き起こってきたなら、早目に感情をコントロールしなさい、ということは他の類書でも書かれていることですが、リンは、人は多くの時間を「望んでいないこと」について強く感じることに費やしていると指摘しています。↓

 
仕事が好きでないとか、故障したまま車を運転しているとか、気にさわる友だちがいるとします。そうすると、くりかえし「望んでいないこと」が頭に浮かびます。ひとたび消えても、またふっと思い出して、ネガティブな感情が重なっていくのです。どんどんと大きくなると、ますます気になります。(P57)
 
そうなんです!!何か大きな心配事があるわけでもないのに、漠然とした不安とか、ハッキリと意識しているわけではないのに、何となく心がモヤモヤしていたり、といった「何となくネガティブ」というのが曲者なんですよね!一つ一つは取るに足らないような些細な事でも、魚の小骨のようにずっとノドに引っかかっている感じとでもいうのでしょうか、あるいは、原因となる嫌な事は忘れたつもりでいたのに、不快な感情だけが心に取り残されたままになっているといった状態といえるかもしれません。これらは、無意識のうちにじわじわ浸透してくるので、ついつい油断しがちですし、とても強いネガティブ感情ではなくても、ずっと継続しているというのが、やっかいですね。そして、これらは、関連性のないネガティブな考えをいとも簡単にいくつも頭の中に出現させてしまいます。
では、どうすればいいのでしょう?

 
解決法はただひとつなのです。自分の思いを受動的に受けとめるのではなく、自分でつくりだすことです。(P66)

 無意識のうちに、ネガティブな感情の波に溺れてしまっていないか、感情のチェックをして、コントロールするということですね。感情のチェックといっても難しいものではなく、自分がいま、いい気分でいるのか、嫌な気分でいるのか、あるいは、普通の気分でいるつもりなのに、その奥にチョット不快な感情が押さえ込まれていないか、あるいは、別に不快ではないが、どこか投げやりモードになっていないか、など常に感情のチェックをして、意図的にいい気分にもっていく、そしてそれをキープすることが重要なようです。
これが簡単にできれば苦労はないのですが、自分の感情をチェックするのは、やろうと思えばいつでもできますし、自分の事ですから、いい気分や嫌な気分、もやもや気分など、すぐわかりますので、問題は、その後ですね。↓

 
クヨクヨと心配したり、ブツブツと不満だらけだったりする状況を強く感じていると気づいたら、すぐに考えを切りかえます。たとえちょっぴりだけでも、いい気分になるような考えに切りかえるのです。いますぐに!(P94―95)
とりあえず、今より少しでもいい気分になれるものなら、何でも思い浮かべるようにするといい、とあります。ペットや好きな歌、新しい服、大好きな食べ物、などとにかく少しでもいい気分になるまで続けると、エネルギーの流れが変わるそうです。

その次に、自分が望んでいる事について声に出して話してみる、この他、心を落ち着かせる、自分に言い聞かせる、楽しいことをする、笑顔をつくる、いい気分のフリをしてみる、すべてに感謝する、など、類書にもしきりと登場するような方法が並んでいますが、要は、とにかく今よりちょっとでもいい気分になろうと意図して、やってみる、ということですね。
ここはとても重要な部分のようです。とかく見落とされがちですが、いきなり、望みや願いを考えるのではなく、普段から気分をチェックして、いい気分に持っていくようにすることで、その先の道が少しずつ軌道修正されるのなら、一日中は難しいとしても、気が付いたら、やってみようかな、とゲーム感覚で始めてみて、それからだんだん意識してその回数や時間を増やしていくようにするといいかもしれませんね。

 〈本書では、内容が前後している部分もありますが、ここでは、わかりやすくするために、ページの順番は無視して紹介しています。〉

 自分が何を望んでいるかは、望んでいないことがわかれば、その反対だと考えれば、簡単に見つかりますが、中には漠然としすぎていて、自分が本当に望んでいるものが何なのかわからない、という人もいるかもしれません。望んでいるものがハッキリしていなければ、当然、望みが叶うためのパワーも弱まります。そんな時、有効なのが「なぜ?」と問いかけることだと、リンは言います。
何かが欲しい、こうなりたい、という願いがあったとして、「なぜ」そう願うのか、次々に問いかけているうちに、自分の本音が見えてくる、というのです。ということは、それをしていくことで、自分の本音を引き出し、ついでに、そうなったらどんな感情になるか、ということも導きだすことになり、同時にそのワクワク感を先取りすることにもなり、そのバイブレーションによって、願いが引き寄せられる仕組みになっているというわけですね。

例として、リンのセミナーに参加した女性の事が紹介されていますが、さらに読み進めていくと、リンと友人のリズとの会話が載っています。リズは夫が急死し、家のローンを払う当てもなく、途方に暮れている状況です。家は純資産としての価値が低いため、家を売って小さな家に移ることも難しいようです。彼女には絵の才能があり、できれば画家として生計を立てたいと思うようになりましたが、絵は全く売れず、子供たちにはもっとまともな仕事に就いてくれ、と言われています。リズは四六時中お金の心配ばかりして、絵を描くことにも集中できない有様です。落ち込んだ状態が続き、何とかしたい、と藁にもすがる思いでリンに連絡してきました。彼女たちの会話に、ヒントが一杯詰まっていそうです。↓

 まず、リズに望まないことを聞いたリンは、次に望んでいることを聞いてみました。大きなプレッシャーを抱えている家のことは横に置き、お金について聞くと、絵が売れないからお金が入ってこない、など、望んでいることからはずれて、やはり「ない」事に焦点を当ててしまっているようです。そんなリズに対してリンが言ったのは

「じゃあ、いい気分を感じて、バイブレーションを変えてみましょう」…ええっ?!いきなりですか?!リンさん、いくら何でもそれは無理というものです。。

「いい気分ですって!すべてを失いそうなのにどうやっていい気分になれるっていうの?私があなたに聞きたいのは、どうやったら絵が売れるかなの。絵が売れさえすれば、うまくいくんだから。そうすれば、あなたが言うみたいに、いい気分になれるわ」という答えがかえってきました。(P87)
リズの言い分はもっともです。このことについて、リンは次のように説明しています。↓

 
これが問題の核心です。望んでいることが「ない」ことばかり考えているのです。なにも実現しないので、もっと気分が落ちこみます。そこからは悪循環です。なにかしようとすると、悪い気分になって、さらに絵が売れなくなります。これが現実だとあきらめながら、状況を悪化させているのです。(P88)

次に、リンは家についてリズから話を聞き出そうとします。家についてあまり話したがらないリズに、どうして家を売りたくないか聞きます。

 
「引っ越したくないから、この家を手放したくないのよ」やはり、望んで「ない」ことから抜け出せていません。
「どうして引っ越したくないの?」と聞くリンに対し、
「だってクリント(亡き夫)も私もこの家が大好きだったから。いまでもここにいると、クリントといっしょに過ごしているように感じられるの」〈中略〉(P88)いいエネルギーに逆らう気持ちがやわらいできている、とリンは感じます。この家を愛する気持ち、亡き夫との思い出がその鍵となりそうです。リズはちょっとずつ、いい気分になりつつあるようです。

「ちょっと待って!いまの自分のことばをどう感じるかしら?〈中略〉クリントとの思い出話をすると、どう感じる?」
「とってもすばらしい気もちかしら。守られているような、安心した気もちよ!」
はっきりとバイブレーションが変わったようです。いい気分か、とリンが聞くとリズはいい気分だと答えています。このまま次のステップへと誘導していきます。

「では、安心を感じながら、いい気分のままで、家のローンの支払いができたらどんな気分になるか感じてみて。どうやって払うかは気にしないで。実現するとどう感じるかだけ。不可能だなんて思わないで。大切なのは、実現するかどうかではないから。そのことを強く感じなければ、実現しないのよ。わかった?」リンにこう言われても、リズは自信なさそうにしています。

「お金を払う手段は考えないの!いい気分を感じて、目の前の現実は忘れるのよ。少しずついい気分になっていくの。支払いができるようになった瞬間のことを考えると、いい気分になるでしょう。やってみて」
「できるかしら」
まだ自信がないようです。
「お金を支払うことができればどう感じるかしら?」
「うれしいわ」
「そうでしょ。じゃあ、絵が売れることはどうかしら。
できるかどうかじゃなくて、やった!売れた!というときの気分よ」
しばらく考えてから、リズは「ものすごく解放された気分」と答えました。
「その気分よ!ずっとその気分でいてほしいの。現在のネガティブな状況のことは考えないで。悪い気分になるだけだから。ただ、いい気分を感じるのよ。そうすれば、どうにかなる。」
(P88―90)

この三ヶ月後にはリズを取り巻く事態は好転していったようです。リズの絵は売れ、作品を取り扱ってくれるエージェントが見つかり、地元で展覧会も開かれるようになり、おまけにビルに壁画を描く仕事まで転がり込み、かなりの報酬を手に入れることができたそうです。

この二人の会話の流れには、気分の力による法則、すなわち「引き寄せの法則」のエッセンスが凝縮されているといってもいいでしょう。多くの人は、うまくいっていない状況、あるいは、うまくいっていないわけではないけれど、これ以上は望んでも無理だと半ばあきらめているような状況のときには、いい気分になるのはなかなか難しいと思います。最初にリズが言ったように、こうなったらいいという状態に到達できれば、いくらでもいい気分になれるでしょう。そこに到達していないのに、いい気分になれ、と言っても、と反論したくなるのが当然だと思います。でも、リンが繰り返しているように、そこに到達できなければ、いい気分にならない、と言っているだけでは、いつまでもそこに到達できないばかりか、事態がますます悪化していくのであれば、上記の会話を参考に、そうなったらいいな、という状況を感じてみる、どうやって、とか、そんなこと無理なんじゃないか、とか、考えずに、とにかく到達点に立ってみて、どう感じるか想像してみる、それが今いるところから、自分が行きたいところ(到達点)への近道だということですね。リズのケースを参考に、色々と応用できるのではないでしょうか。自分の中で、一人二役になって上記のような会話をしてみるのも効果的かもしれませんね。



以上のように、本書では「引き寄せの法則」(本書では「引きつける法則」と訳されていますが)をベースとした願望を達成する方法論が展開されています。
本書の中の健康については、
健康2をご覧下さい。「お金」「人間関係」などについては、順次別ページで紹介していきたいと思います。

【目次】
さいしょに
●その1 もう迷わなくていい
・「引きつける法則」の不思議
・人生は「気分」しだい
・はずれの人生なんてない
・感情がパワーを生みだす
・信じるから実現する
・気分がチャンスを引きつける
・強く感じるものが手に入る
・人生を開く4つのステップ
・どんな夢でも実現できる

●その2 「気分」がもつ魔法の力
・いい気分と悪い気分
・いい気分のバイブレーション
・自分の気分がかえってくる
・気分で近づく本当の自分
・気分でなんでも手に入る

●ステップ1 望んでいないことをはっきりさせる
・望むためには欠かせないこと
・気分に注意を!
・望んでいないこと
・望んでいないことに巻きこまれない
・いい気分を取り戻す
・ストレスにもありがとう
・望んでいないことが引きつけるもの
・気分は自分でつくりだす
・さあ、元気が出る気分へ!

●ステップ2 望んでいることをはっきりさせる
・夢みたいなことを望んでいい
・望みは三種類
・望んでいることをはっきりさせる
・望みはパワーの源
・「なぜ?」と「だって」で動きだす
・開け!エネルギーのバルブ
・望んで!望んで!望んで!

●ステップ3 望みを感じられる状態にする
・安心しなければ望めない
・悪い状況は「感じない」
・4つの秘訣で切りかえる
・グッとくる感じ
・笑顔でいい気分をつくる
・いい気分の「ふり」でOK
・すべてに感謝する気分から
・恋に落ちた気分から
・愛情にあふれた気分から
・スイッチ全開!

●ステップ4 あとは待つだけ
・インスピレーションにしたがう
・答えは目の前にあらわれる
・考えないで感じるだけ
・あとはなんにもしなくていい
・あわてない、あわてない
・ここまできたら、なすがまま!

●たとえば1 うまくいく!お金の問題
・足りなくなんかない
・「つもり」と「ふり」で実現する
・あなたの夢はなんですか?
・あれもこれも買える!
・来るものは拒まず

●たとえば2 うまくいく!人間関係の問題
・あなたの気分を変えるだけ
・責めてもろくなことはない
・ダメ男にはまるわけ
・イライラは手放せる
・愛する人を救いたければ
・新しい恋のシナリオ
・家族で望めばもっと幸せ
・きっとうまくいく!

●たとえば3 うまくいく!からだの問題
・病気になんかなりっこない
・笑って!笑って!
・ごっこ遊びで奇跡を起こす
・医者はなにをする人?
・パワーを感じて強く強く

■実践 三十日間プログラム
・かならず変われる
・まずはじめに
・最初の十日間
・十日目から三十日目
・すべてはあなたのもの
・さあ、スタートです!

さいごに
訳者あとがき


上記の本に興味を持たれましたら、理解を深めるために一冊まるごと読まれることをおすすめします。
(残念ながら、上記の本は絶版のため中古本を探すしか入手法はありません。再販を願っています。)
各種ご相談メールや、本についての問い合せメールなどには応じることはできません。あしからずご了承くださいね。





【免責事項】
 当サイトに掲載されている本の内容に関して効果や結果など責任を負いかねることをご理解いただいた上で、ご利用いただきますよう、お願いいたします。