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お金と豊かさ1

夢を叶える本たち:お金を引き寄せ、豊かさを実現させる


夢をかなえる本
【お金を引き寄せ、豊かさを実現】

夢を叶える、幸せになる、願いを叶える王道の”引き寄せ”シリーズ。
 

「お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法¥ 1,785(エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス/吉田利子 訳)ソフトバンククリエイティブ〈2009/1/28〉


今や大人気の”引き寄せの法則”。タイトルは「お金と引き寄せの法則」になっていますが、内容は、お金だけにとどまらず、健康や仕事などについても詳しく述べられています。お金に関しては、Part2で、お金の引き寄せ方、Part5で喜びとお金の源泉としてのキャリアについて、エイブラハムが語っています。


人はよく「お金が欲しい」と言えば、それはポジティブな言葉のはずだと思う。だがお金について語りながら(ほかのことでも同じだが)、不安や不快感を感じるとしたら、お金について語っているのではなく、「お金が足りないこと」について語っている。この違いはとても重要だ。なぜなら、前者はお金を引き寄せ、後者はお金を遠ざけるから。(P116)
真実を口にしているだけなのに、お金がもっと遠ざかるなんて。(>_<)
やはり、そのときのネガティブな感情に原因がありそうです。


 
多くの人々は現実の経験を超えたことを考えないので、いつまでも「足りない」という経験を続けるはめになる。言い換えれば、お金の不足を経験し、認識し、しょっちゅう口にするなら、いつまでもその状況にとどまる。金銭的な状況をありのままに語るのではなく、望む状態についてのストーリーを語ることにパワーがある、とわたしたちが説明すると、多くの人たちは反対する。彼らは現実を認識すべきだと信じているからだ。(P116―117)
これはほとんどの人が、親や周りの大人たちから、現実を直視することが大事だと教え込まれて育ってきているため、至極当然の論理だと思うのですが、エイブラハムは次のようにきっぱりと宣言しています。↓

――ありのままを見て、ありのままを語り続けていたら、望みの実現に近づくことはできない。〈中略〉人生経験をはっきりと変えたいと思うなら、はっきりと違う波動を出さなければならない。つまり違う感情がわき起こるようなことを考えなければならないのだ。(P117)
では、いったいどうすればいいのでしょう?ありのままの状態=不足している、欠けている、というネガティブな思いをどうすれば変換できるというのでしょうか。エイブラハムは、次のような楽しいゲームを提案しています。↓

 
お金に関する思考のバランスを素早く変えて、もっとたくさんのお金を簡単に経験のなかに流れ込ませる方法がある。こんなプロセスだ。ポケットに100ドル入れて(日本人の場合は、きりがいいところで1万円札をお財布の中に入れて)、いつも持ち歩く。そして、一日中、そのお金を使えばどんなにたくさんの物が買えるかを意識して考える。「あれも買える。これも買える」と。
〈中略〉頭のなかで100ドルを1000回使えば、波動的には10万ドル
(1万円の場合は1000回使えば1千万円)使うことになる。このようにポジティブにピントを合わせていると、お金に関する波動のバランスが劇的に変化する。波動のお金を使うというプロセスで、お金に関する感じ方が変わってくる。感じ方が変わると、引き寄せの作用点も変化する。そして、もっと多くのお金が経験に流れ込んでくる。これが「法則」だ。(P124―125)
100ドルなんて持っていない、あるのは借用書だけだ、という人に、エイブラハムは100ドルでなくても、50ドルでも20ドルでもいい、といいます。それなら、お給料前でお金がない時でも、いつでもすぐにでもできますね。その際に注意すべき点は、これだけしかない、というネガティブな考えは閉め出し、気軽に頭の中で、あれも買える、これも買える、と豊かさを感じるようにすること。簡単なようで、いきなりやると難しいかもしれませんが、深呼吸でもして、とりあえず深刻さを取り除くのが難しければ、横に置いておこう、くらいの気持ちで、ゲームだと思って極力気楽にトライするといいかもしれません。今すぐお店に行くのは気後れして、そんな心持ちになれるか自信がなければ、ネットショップで練習してみるのもいいかもしれませんね。

最後の章:エイブラハムライブ!「引き寄せの法則」ワークショップで、エイブラハムはもう一つおすすめのゲームとして、次のようなゲームを提案しています。↓

 
もう一つ、ご紹介したいゲームがあります。小切手帳のゲームです。1000ドルを口座に入れて(波動の1000ドルです)、1000ドルの小切手を切って使うのです。2日目は2000ドル入れて、使います。3日目は3000ドル入れて、使います…365日目には、36万5000ドル入れて、使うのです。
これも、通帳に1日目に10万円入金があって、全部使い切っていいのだと仮定して、使いみちを考えます。2日目に20万円、3日目に30万円…とどんどん増やしていく、ということですね。さすがに365日続けるのはちょっと、と思いますが((^-^;)、このようなゲームをやっているうちに、願望に向けた波動の道を舗装することとなり、動きが起こる、と言っています。


 
お金が足りないと感じると、お金の不足に関心が向くので、もっと多くのお金が入ってくる道が閉ざされる。自分の望むのと反対のほうを見つめながら、望むことを実現させることはできない。(P148)
エイブラハムはこう繰り返しています。では、お金が欲しいと考えているのに、今まさにお金を遠ざけている、あるいは引き寄せている、という違いが自分でもすぐわかる方法はあるのでしょうか?それについて、エイブラハムはこう言っています。↓

 
お金が手に入る方向で考えていれば、必ず明るくていい気分になるはずだ。お金を遠ざける方向で考えていれば、必ず嫌な気分になる。それで違いがわかる。(P149)
ここで重要なことは、どうにかなる、と現実から目をそむけることではない、ということだと思います。それでは、気持ちのどこかになげやりな、あきらめているというネガティブな思いがあることになるので、ここは、どうすればお金が入ってくるか、ではなく、お金がたくさん入ってきたら、楽しいだろうな、とかホッとするだろうな、とか、その時に自分がどう感じるのか考えてみると一番簡単かもしれません。具体的に、大きな買い物(車や家・マンション・店など)をする、という想像もいいかもしれませんが、それだけでなく、なぜ、それらを手に入れたいのか、そして、それらを手に入れたら、どんな気持ち・感情になるだろう、と自分の心と対話していくと、どんどん楽しくなっていき、波動も軽やかなものになるのではないでしょうか。

――いくらでもお金が使えたらどんな気分だろうと想像し、そこからわき起こる自由な気分を意図的に味わってみること。
 「引き寄せの法則」は、今生きている現実ではなくあなたの波動に働く。だが、今生きている現実に合った波動を出し続けていたら、何も変わりはしない。
自分が望むライフスタイルをビジュアライゼーションして、ホッとした感情を得られるまでそのイメージに関心を向け続けていれば、引き寄せの波動ポイントは簡単に変化する。このホッとした感情こそが、波動の変化が本当に起こったというしるしなのだ。

人間の思考はどうしてもコロコロ変わるものなので、わかってはいてもネガティブな思いにとらわれることはあるでしょう。エイブラハムも、それは当然のことだと言います。ネガティブな思い=嫌な感情は、すぐ自分で気付けることなので、その時に、そのままにしているのではなく、頭のなかでいい気分になることを素早く探して、波動を調整しようと心がけることが、とても重要なことだと繰り返し説いています。


以上のように、Part2ではお金を遠ざける考え方(波動)、お金を引き寄せる考え方(波動)について説明しています。Part2の終わりに、お金に関して修正すべきこれまでの考え方を「古いストーリーの例」としてあげ、これを「引き寄せの法則」的にするとどうなるかを「新しいストーリーの例」としてあげています。長い文章なので割愛しますが、どれも無理なく受け入れることができる文章になっています。
Part1については
夢を叶える1を、Part3・4については健康1 をご覧下さい。Part5については、仕事1 をご覧下さい。


※法則について理解しても、
「法則はよくわかった、だけど、いつもいい気分になれる事を探すのなんて難しい、それどころじゃないし、いい気分を探すのも疲れる、いい気分になろうとしてもむりやり感がある」など、すぐにネガティブ気分を追い払うのが難しい場合は、もう一人の自分に助っ人を頼んでみるといいかもしれません。心の中で、ネガ自分がいて「だって、しょうがないもん」と言っているのを、ポジ自分に登場してもらって、とりあえず聞いてもらいます。ポジ自分は「うん、うん、よくわかるよ〜」と同調したうえで、「でも、幸せになりたいんでしょ?望む生活がしたいんでしょ?」と聞きます。この点でネガ自分とポジ自分の意見は一致しています。「じゃあ、とりあえず、いい気分になることを探してみようよ。」と、ポジ自分に協力してもらいながらやってみる、途中でネガティブ気分が強くなったら、ポジ自分に「ほらほら!」と優しく諭してもらいましょう!



【目次】
はじめに
●Part1 転換と肯定的な側面の本
・あなたが語るストーリーと「引き寄せの法則」
・人生は不公平?
・「ベストを尽くす」だけでは十分ではない?
・望むことはなんでも実現できる
・成功は生まれながらの権利
・お金は諸悪の根源でも、幸福の根源でもない
・自分の経験はすべて自分で引き寄せている
・「引き寄せの法則」は一貫して働いている
・波動とは何か?
・豊かだと感じると、豊かさが寄ってくる
・初期設定のままでなく、意図的に生きよう
・経験したいストーリーを語ろう
・すべての物事は、二つの事柄から成る
・今はどんなストーリーを語っているか?
・「転換のプロセス」で人生は変わる
・わたしの人生経験はわたしが創造している
・調和する思考は明るくて気分のいい思考
・「源」の目で世界を見る
・明るくていい気分になることを選ぶ
・ネガティブな感情が病気の原因か?
・嫌な気分から明るくていい気分への転換
・自分の願望と調和しているか?
・わたしは何を望むのか?なぜ望むのか?
・今すぐ明るくて前向きな気分になれる
・望まないことに関心を向けると、望まないことが増える
・望むことに焦点を定めているのか?望まないことに焦点を定めているのか?
・問題ではなく、解決に焦点を定める
・望むのは明るくて前向きな気分になること
・嫌な気分のときは、望まないことを引き寄せている
・思考はもっと強力な思考とつながる
・肯定的な側面の本
・「引き寄せの法則」で思考の力が大きくなる
・明るくて気分のいい思考で一日を始める
・睡眠はエネルギーの再調整タイム
・ポジティブな眠り方
・ポジティブな目覚め方
・どう感じたいのかは知っている
・明るくて前向きな気分でいるほど大切なことはない
・いったんよくなれば、どんどんよくなる
・宇宙ではポジティブとネガティブがバランスしている
・宇宙はわたしの関心に反応する
・明るくていい気分になると決めれば、いい気分が引き寄せられる
・人々の苦痛を感じるのはどうすればいいか?
・わたしの同情は役に立たないか?
・人が傷ついているとき、傷つかないでいるには
・他人の創造に責任はとれない
・ナビゲーションに従い、明るくて前向きな気分になる
・「もしも?」というゲーム

●Part2 お金を引き寄せ、豊かさを実現する
・お金を引き寄せ、豊かさを実現する
・不足に根ざす行動は効果的ではない
・まず波動をバランスさせる
・お金も貧困も喜びを作り出さない
・楽しい創造者として生まれたあなた
・波動のお金を使ってみる
・お金が必要だと思っても、引き寄せられない
・「貧しい」人が貧しいと感じなければ
・「金銭的な豊かさ」のストーリー
・貧しい人が金持ちを批判したら
・お金の価値がなくなったら
・下降スパイラルを逆転させるには
・闘いに反対する闘いも闘い
・才能がなくても成功できるか?
・与えないで得ることはできるか?
・宝くじを当てたいが?
・豊かな暮らしは「魔法」ではない
・自由と引き換えのお金
・お金やガンに対するネガティブな気分
・お金に苦労しない人
・お金を使うのは楽しいか?
・引き寄せの作用点をどう変えるか?
・わたしの基準を決めるのはわたし
・「いざというときのための貯金」
・豊かさ、お金、金銭的な幸福についての新しいストーリー
・「古い」ストーリーの例
・「新しい」ストーリーの例

●Part3 健康を維持する方法
・思考が身体的な経験を創る
・不満についての不満も不満
・気分のいい身体
・言葉ではなくて、人生経験が教える
・「引き寄せの法則」はあらゆる考えを拡大させる
・幸福を目指す15分
・他人の信念には縛られない
・時間は十分にある
・どうして完璧な身体を望むのか?
・永遠の「内なる存在」を信頼する
・重大なけがと思考の関係
・生まれつきの病気も波動で解決できるか?
・病気が次々に現れるのは?
・身体が自然に治る
・健康に関心を向ければ健康になれるか?
・医者にはいつ行く?
・ライオンに食われかけた恍惚感
・痛みを感じている人が気をそらすには
・幸福なのが自然な状態
・赤ん坊の思考が病気を引き寄せるか?
・どうして生まれつき病気の人がいるのか?
・「不治」の病い
・楽しみにピントを合わせて健康を回復する
・病気は無視すれば消えるか?
・ワクチンの効き目は?
・医者やヒーラー、呪術師について
・回復への手段としての医師
・わたしは何ができるか?
・昏睡状態の人は?
・祖母の病気を受け継ぐか?
・病気とメディアの関係
・小さな芽のうちに、不快な感覚に気づく
・関節炎やアルツハイマー病は?
・運動や栄養は健康の要素か?
・健康なのにいつも疲れていると感じる
・病気の主な原因は?
・身体的な幸福についての「古い」ストーリーの例
・身体的な幸福についての「新しい」ストーリーの例

●Part4 健康とダイエットと心についてのバランスのとれた見方
・健康な身体を楽しみたい
・願望と経験をバランスさせたい
・自分と他人の身体を比較する必要はない
・自分を完璧だと思ったら
・望まないことに抵抗すると、望まないことを引き寄せる
・望みが実現していないことに関心を向けていると、ますます満たされなくなる
・不安のタネをまくと不安が育つ
・病気への関心は病気を引き寄せるか?
・わたしは幸福に関心を向けているか?
・ほかの人の身体的な徴候を自分の経験にする必要はない
・みんなが健康でいるために
・リラックスしてゆっくりと眠る
・ネガティブな気分は不健康な思考のしるし
・身体はどこまでコントロールできるか?
・意識的に筋肉や骨を増やせるか?
・願望が信念に勝ったとき
・危険なバイ菌を信じたら
・望むほうに導かれていく
・まず、自分自身を喜ばせる
・適切な死にどきはあるか?
・すべての死は自殺か?
・体重を管理する方法
・好きなだけ食べてもいいか?
・食べ物に関する信念
・他人の意見はどうでもいい
・身体に関する「古い」ストーリーの例
・身体に関する「新しい」ストーリーの例

●Part5 喜びとお金の源泉としてのキャリア
・キャリア選択の第一歩
・「お仕事は?」
・「引き寄せの法則」とキャリア
・サービスで空虚さを満たせるか?
・成功が他人を高めるか?
・わたしは自由と成長と喜びを求める
・明るくて気分のいい人生を望む
・楽しいキャリアを創造する
・与えずに得るのは非論理的か?
・地球へようこそ
・いちばん大切なのは明るくていい気分
・キャリア展開を妨げるもの
・明るくていい気分になる理由を探す
・欲しいのか?しなければならないのか?
・楽しみがお金を引き寄せたら
・自由を感じられる仕事
・肯定的な側面を探す
・仕事の時間というのは概念的
・もっとがんばって働くべきか?
・キャリアに関する「古い」ストーリーの例
・キャリアに関する「新しい」ストーリーの例
・新しいストーリーを語ろう

■エイブラハムライプ! 「引き寄せの法則」ワークショップ
・波動はマッチしていますか?
・皆さんは波動の「ソースエネルギー」
・すべては波動の思考
・波動のマッチを生きる
・あなたのストーリーが示すのは?
・お金の波動のエッセンスは?
・金銭的成功のストーリー
・ボストン・ワークショップの終わりに

訳者あとがき


上記の本に興味を持たれましたら、理解を深めるために一冊まるごと読まれることをおすすめします。
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